お金借りる 申込み

キャッシング申込み書類について

お金を借りようと申し込みをするときにあらかじめ必要な書類を用意しておくと、審査完了から融資までも早くなります。状況やローンの種類、審査内容によって必要な書類は異なってきます。ただ多くの場合必要になる書類、印鑑証明、身分証明は決まっています。高額になったり個人事業主であったりビジネスローンなどだと印鑑証明が必要です。

 

身分証明は法律で確認が義務になっているので公的な身分証が必要です。印鑑証明は発行3か月以内、身分証も有効期限内など制限があります。また、勤務先の確認の意味では給料明細、健康保険証が必要な時もあります。給与明細は直近のもの、健康保険証は社名なども確認できるので有効な手段になります。給与明細は収入の確認と勤務先の確認の両方にもなるので数か月分が必要なこともあります。

 

また、高額だったりローンの種類によっては担保、連帯保証人が必要になる場合もありますが、多くのケースでは指示されます。担保の証明書類や保証人をつけるときには、保証人の身分証明書や収入の証明書類なども別途求められますので揃えます。このように基本的には身分証は必須です。このほかの書類はあれば一緒に出すと審査がスムーズに進みますし、もし審査上、必須なら連絡がきますので提出しましょう。

 

カードローンの審査について

キャッシングは使い道が固定されていない借り入れになります。会社で融資を受ける際や、住宅ローンで金融機関からお金を借りる際には借りたお金の使用目的が明確になっています。しかし、キャッシングについては借りた方がどのようにお金を使用するのか金融機関は条件を付けません。

 

また、日本は低金利の状態が続いていますので、金融機関としては少しでも高い利率でお金を貸したいという側面もあり、お金を借りる 審査も以前よりは審査が甘いのではないかと考えられています。しかし、もちろん無審査で誰もがいつでもキャッシングを出来るわけではありません。審査に通らないという場合ももちろんあります。

 

短期間に何社もの金融機関にキャッシングを申し込んでいたり、収入に対して借りようとする金額が大きければもちろん金融機関としては警戒をします。また、高齢になるまで一度もクレジットカードを持っていなかったというような方は一度もどこからも借金をしていなくても履歴が全くないことによって審査通らないということもあります。

 

クレジットカードの引き落とし額に対して銀行口座にお金がなく、何度か督促が来ていたという方も金融機関側で何度も支払いが滞ると記録を残されている可能性があります。

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